朝起きたときには、コップ一杯のお水を飲むことが健康にはいいと昔から言われています。
それには、明確な理由があります。人間は睡眠中におよそコップ一杯の汗をかいて水分を体から出しています。
そのために、寝起きに飲む水分はそれを補い形になります。
また、寝ている間には交感神経のみが働き、副交感神経は休んでいます。
朝に冷たいお水を飲むことでこの自律神経がスッキリと目覚めることになります。
自律神経を、刺激することで脳が働くモードに切り替わります。
それと、同時に朝は血液がドロドロの状態になっていますがこの水分補給で解消をすることができます。
ただ、その飲み方には注意があります。
睡眠中の、口腔内は唾液の分泌が抑制されるため、口腔内細菌や毒素が増加しています。
それを、そのまま飲んでしまうと体には悪い影響がでてきます。
まず、起きたときには口腔内の雑菌を流すためにうがいをします。
軽く歯磨きをすることもおすすめです。
それらが、終わってから体内に水分を入れるようにすることです。
ここが重要になります。
健康を意識して、お水を飲むのなら体にはいい影響がでるものを摂取していくことです。
飲み水は、好みのミネラルウォーターで大丈夫です。